Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
Sponsored links
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
沖縄沖に米軍機ハリアー墜落

外国軍へ喜んで基地を提供している日本、基地が置かれた地域ではこういう事故は日常茶飯事。英文記事は1995年の幼女レイプ事件、普天間移転についても触れています。・・・それにしても「本土復帰」以後のトラブル676件? かなり前に聞いた数字をあてはめると、これよりずっと多いはずだけど。

 

沖縄沖に米軍機ハリアー墜落 太平洋で乗員1人を救助

上遠野郷、吉田拓史 2016年9月22日20時06分

http://www.asahi.com/articles/ASJ9Q5DGBJ9QTPOB001.html

 22日午後2時ごろ、沖縄本島の東の太平洋で、米軍の攻撃機AV8ハリアー1機が墜落した。第11管区海上保安本部那覇市)によると、現場は沖縄本島北端の辺戸(へど)岬から東約150キロの海上。米軍によると、乗っていたパイロット1人は米軍の救助隊によって救出された。在沖海兵隊によると、墜落機は沖縄に司令部がある「第31海兵遠征部隊」所属。垂直離着陸が可能で、1人乗り。パイロットは機体から脱出し、嘉手納基地の救助隊が収容した。米軍は、けがの有無は明らかにしていない。墜落原因は「調査中」としている。11管の航空機は22日午後4時40分ごろ、現場付近の海面に薄い油が浮いているのを上空から確認したが、機体や破片などは見つからなかった。米軍から海保に一時救助要請があったが、取り下げられた。

 県には午後3時半ごろ、外務省から電話で連絡が入った。翁長雄志知事は「日常的に米軍基地と隣り合わせの生活を余儀なくされている県民に大きな不安を与えるもので、大変遺憾だ。原因究明がなされるまで同機種の飛行中止を求め、安全管理の徹底に万全を期すよう強く要請する」とのコメントを発表した。県によると、沖縄やその周辺では1972年の本土復帰後、米軍機関連の事故やトラブルが昨年末までに計676件発生今年も、7月に嘉手納基地所属のF15戦闘機が基地付近の上空で火炎弾(フレア)3発を誤投下するなど10件の事故が起きており、県は1月と7月、米軍や国に再発防止を要請している。(上遠野郷、吉田拓史)

■国内で起きた米軍機の主な事故

1999年

1月  高知県沖に岩国基地山口県)のFA18が墜落

1月  岩手県釜石市の山中に三沢基地青森県)のF16が墜落。低空飛行訓練中だった

6月 沖縄県嘉手納基地内で攻撃機(ハリアー)が離陸に失敗し墜落

2002年

4月 青森県沖に三沢基地のF16が墜落

8月 沖縄本島南の海上に嘉手納基地のF15が墜落

2004年

8月 沖縄県の沖縄国際大の構内に大型ヘリが墜落

2006年

1月 沖縄本島東の海上に嘉手納基地のF15が墜落

2013年

5月 沖縄本島東の海上で嘉手納基地のF15が墜落

8月 沖縄県キャンプ・ハンセン内で嘉手納基地の救難ヘリが墜落

2015年

8月 沖縄本島東の海上でヘリが輸送艦着艦に失敗

 

US Marine jet crashes off Okinawa, pilot ejects safely

Associated Press

TOKYO (AP) — A U.S. Marine Corps AV-8 Harrier fighter jet crashed Thursday into the ocean off the coast of southwestern Okinawa in Japan, but the pilot ejected safely from the aircraft and was rescued. The U.S. military in Camp Butler in Okinawa said the cause of the crash is still under investigation. The aircraft had been assigned to Okinawa, which hosts more than half of the 50,000 U.S. troops based in Japan under a bilateral security agreement.

Other details were not immediately available. The Japanese Coast Guard also confirmed the crash, which was about 153 kilometers (95 miles) east of the main Okinawan island. The coast guard initially received a request to help in the rescue, but it was withdrawn after a U.S. Air Force helicopter recovered the pilot, a coast guard official said.

People in Okinawa have complained about crashes, noise from aircraft and crime by service members for years, and some say they are unfairly burdened with housing U.S. troops.

Crashes are sensitive. In 2004, a U.S. military helicopter crashed into a university campus in Okinawa, although students were on summer vacation and the accident did not cause any civilian deaths or injuries.

Also contentious is a plan to relocate the Marine Corps Air Station Futenma to a less densely populated part of Okinawa. The relocation is part of a 1996 bilateral agreement, which also includes the transfer of about 9,000 U.S. Marines outside of Japan. The plan followed widespread outrage over the 1995 rape of a schoolgirl by three American servicemen.

posted by: shanben | - | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「再稼動しない方が安全」と認めた北電幹部発言の波紋

 泊原発をめぐり、こういうニュースが入っています。

 

住民拍手… 北電「再稼働しないのが安心」 札幌初の泊原発説明会 真意は?

北海道文化放送 919()1950分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00010005-hokkaibunv-hok

「再稼働しないことが安心という意見は多分その通り」。これは918日、初めて札幌で開かれた泊原発再稼働に関する説明会での北電側の発言です。再稼働を推し進めてきた側の驚きの発言。はたして、北電側の真意とは。
 参加者:「こんな再稼働のための説明会は時間の無駄。苦痛だ」「福島原発事故を教訓にして、(泊原発は)廃炉にすべきだと思うんですが」
 会場に集まった約500人の多くは再稼働反対派。質問した25人中24人が泊原発の再稼働を経営の最優先課題とする北電の姿勢などを批判する声を挙げ、賛成派の声はほとんど表に出ませんでした。さらに…。
 参加者:「札幌で1回説明したからといって、全道民に説明したことにはなりません」
 北電は泊原発再稼働に向け、新規制基準に対する原子力規制委員会の適合検査を受けながら、原発がある後志地方で64回、説明会を開いてきました。ただ、全道民対象の説明会は今回が最初で最後。しかも、質問は12つまで、再質問は受け付けないという対応に参加者は反発しました。
 参加者:「住民の健康をなんだと考えているんだ!」「誠意を見せろ!」
 そんな住民の勢いに押されたのか、北電側から驚きの発言が…。
 北電立地室長:再稼働しないことが安心だというご意見、それは多分、その通りだと思います」(住民側が拍手)
 原発の安全対策は万全だとする前提を覆すかのような北電の発言に会場からはどよめきが。あわてて北電は真意を説明します。
 北電広報部長:「再稼働しない方が安全だという考えの個人の方がいらっしゃるということは理解できます、ということでございます」
 説明会は1時間延長され、3時間半に及びましたが、希望者全員が質問することはできませんでした。
 参加者:「われわれは安全・安心の神話がないので、納得するために繰り返し説明しなければ」「株主としても納得できませんでした」
 それでも北電は説明会としての役割は果たしたとして、今後、自治体などから要請があっても説明会を開く考えはないとしました。

 

 連続台風に見舞われた北海道、この日も道路は各地で閉鎖されている状況だったようですが、それでも会場には500人もがつめかけていました。真剣な住民に対し、立地室長も「覚悟」の発言だったのでは。社内にも同じ気持ちの人は多いのかもしれません。おそらくこの後、彼はひどい叱責を受けたのではないかと思いますが、すでに情報は拡散し、波紋が広がっているはず。

 …原発の未来は見えています。それにしがみつくのは、「核開発」への執着があるから。核電には伝えられない秘密が多く、それを隠蔽するために各層でさまざまなウソがはびこっていて、末端の段階になると、ウソが真実となり、もはや善悪の見分けもつかないという状況なのです。核電を推し進める電力会社は重罪をはたらいているのです。北電の「良心」が目覚めることを。2016.9.22

posted by: shanben | - | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
確定!WTCビルはやはり「解体」だった(911)

 15周年目の911にからんだ記事を、と思いつつそのままになっていたところに、「公式:ヨーロッパ科学ジャーナル、911はコントロールド・デモリションであると結論づける」という記事が飛び込んできました。

 

 コントロールド・デモリションとは爆発物を用いた人工的な建設物解体のこと(同名の企業がありますが、ここではあくまでも技術のことです)。この「結論」は、ヨーロッパ科学研究所(European Scientific Instituteの機関紙に発表された論文「15年後、高層ビル倒壊の物理学について」△能劼戮蕕譴燭發里如△い錣罎襦911委員会」の説明や矛盾を科学的に分析・調査し、そのウソを明らかにしたものだとか。以下は記事の超訳です。( )は山本の注。原文の原典紹介は文末にまとめました。

      ******

 「WTCビル倒壊に関する最も重要な証言は、このビル建設の構造工学のチーフエンジニアを務めたジョン・スキリングのものだ。懐疑論者(911陰謀説に反対している人のこと)にとっては、何千人もの建設家やエンジニアの発見だけでは明らかに十分でないようだが、実際にWTCビル建設に携わった専門家の少なくとも一人でも考慮しないことにするというのなら、彼らは意図して事実に目を向けないようにしているのだ」

 

  航空機の影響を含め、高層ビルで発生する可能性があるすべての大惨事は、設計から施工に至るまでに十分考慮されなければならない。1993年のシアトルタイムズのリポートによると、エンパイアステートビルへの飛行機衝突以来、(ビルの安全性への)懸念が高まり、WTCビルもその数年前に分析されていた。その結果、WTCビルは、ボーイング707の(衝突の)影響に耐えられる、との結論が出されていたのだ。

 スキリングは次のように述べる。

「我々は高層ビルに影響を与えるあらゆる可能性を考慮した。あまつさえ飛行機の衝突ということさえ考えたのだ。当時、テロ攻撃などについて考える人はほとんどいなかったが」「我々の分析では、航空機がビルに衝突した際、最大の問題は航空機の燃料がビル内に流れ込むという事実だった。恐ろしい火災が起きるだろう。多くの人々が死ぬかもしれない。(しかし)ビルの構造物は依然そこにあるだろう。もっとも、私はうまく設置された爆発物−成型炸薬−のことを言っているわけではない。その爆発物は膨大な被害をもたらすことはできないが、その手の仕事を手がけているトップの爆破専門家を見つけ、これらのビルを爆破解体するという任務を与えれば、まちがいなく成功するだろう」

 つまり、スキリングは「ツイン・タワーを倒壊させる唯一のメカニズムは「コントロールド・デモリション」によるしかないと信じているのだ。もうひとつ指摘しておかなければならないのが、これまで鉄骨構造物が火災によって倒壊したという事例は一つもないということだ。それにもかかわらず、2001年9月11日、三つのビルが火災によって倒壊したとされている。うち一つ(第七ビル)は航空機が衝突したわけでもなかった。この最後の点につき、論文の著者らはこう結論づけている;

「911の前も後も、火災によって鉄骨高層構造物が完全倒壊した事例は一件もないことをくり返しておこう。我々は2001年9月11日、前例のない惨事を3回にわたって目撃したのだろうか? 、NIST報告書(ブッシュ政権が出した911公式報告書)は、そのありえない結論を支持しようとしたが、さらに不信感を高める建設家、エンジニア、科学者たちを説得することができなかった

 ************

 なお、文章中、初めて見る言葉があったのでーshaped explosives−−Wikiでチェックすると;

 成型炸薬(せいけいさくやく)は、爆薬の一種である。ダイナマイトなどの破裂する爆薬と異なり、モンロー/ノイマン効果を利用して超高速の金属噴流を特定方向に集中させて噴射する特徴がある。 主な用途としては、軍用の成形炸薬弾がある。また、民間用途として、爆発圧接のほか、金属破断、鉄筋・鉄骨造りのビルなどの爆破解体にも使用されている

 

 とありました。なるほど・・・WTC倒壊は、工学的知識ゼロの私でさえ「あ、爆破されたな」「うまく爆薬を仕掛けたな」と感じました。同時に「ブッシュがやったな」「21世紀の戦争はこうやって始まるのか」とも。

 それが確信になったのは、第七ビルの下部から一斉に白煙が上がっている動画を見たこと(衝突されてもいないのに?)、そして、アメリカのサイトでいくつもの「あれは解体」という専門家の告発を読んだことです。もちろん、戦争準備を急ぐブッシュ政権は解体専門家へヒアリングをするどころか、おそらく彼らを口封じしています。私も「ネットで情報を伝えていた○○さんが行方不明になった」という情報を見ましたが、当時、日本の学者・専門家は一様に「パンケーキ・クラッシュ」などを持ち出して「崩壊はありえる」と疑問の払拭に必死でした。911TRUTHなどが「サーマイトによる爆発の可能性」を主張しだしたのは、ずいぶん後の話です。・・・が、探すと、日本でも2005年にはこういう情報が流れていました。

 

「ツインタワーの構造設計者であるレスリー・E・ロバートソン氏は,日経アーキテクチュア誌のインタビューにこたえ,このように語った。設計当時に最大の航空機だったボーイング707型機が濃霧に見舞われて空路を外れ,衝突することを想定した。「707型機の衝突が何本の柱を壊すかを計算して設計した。707型機の衝突を吸収できるようになっていた」と言う。http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/866.html

 

 上のアシュラの記事には迫力のある写真が掲載されているので、ぜひご覧下さい。いずれにしても、今回の科学雑誌の結論と同じことが十年前には明らかになっていたのです。でも、今の政府はいわば犯罪シンジケートだから、「真実」ほど無視する。市民は、戦争はウソの積み重ねの上にやってくる、ということをよくよく知っておかなければなりません。2016.9.19

 

Official: European Scientific Journal Concludes 9/11 Was a Controlled Demolition

15 Years Later: On the Physics of High-Rise Building Collapses

report from The Seattle Times

 

posted by: shanben | - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アメリカ中西部で巨大地震のおそれ?

 前記事で、フロリダ沖で続いた地震は、新造船の耐航性試験のための爆発に起因していたというニュースを紹介しました。でも、私にはどうしてもこれが「耐航性試験を口実にした海底地震実験」に思え、関連情報をさがしたところ、すぐこのブログにヒットしました。以下、一部(青字)は原文翻訳、それ以外は原文を参照にした山本の文です。

「大規模地震がアメリカ中部を襲うのではないかと懸念されている」

Concern Grows That a Megaquake Is Going to Hit the Middle of the United States
September 12, 2016 | Michael Snyder | The American Dream

 オクラホマで、記録にある中で最大の地震が起きたのをご存知ですか?また、オクラホマでは2015年に、過去の地震に関する記事が完全に廃棄されていたのをご存知ですか?USGSによれば、近年、米中東部では比較的大きな地震すでに例年の五倍以上になっており、そのうち巨大地震が起きるのではないかとの懸念が高まっています。

USGS Earthquake Map

 この記事は、USGS(アメリカ地質調査所)の地図つきですが、中央の円状部分が、問題の地域です(ちなみに左は地震が多いカリフォルニアなど西海岸。右はアラスカ。左はハワイ州。いずれも環太平洋地震帯の一部なので、色が濃い)。この地域には六州にまたがる巨大な断層、ニューマドリッド地震帯(New Madrid Seismic ZoneNMSZ)があり、30年間隔で地震を起こすと予測されています。現実にも、今年八月末、このNMSZによる巨大地震を想定して、八州(ミズーリ、カンサス、ネブラスカ、アイオワ、イリノイ、テネシー、ケンタッキー、アーカンサス)が参加する災害訓練が行なわれていました(8 states take part in Show Me Mass Care Exercise | fox4kc.com 2016/08/24)。

 ニュー・マドリッド地震帯は、ちょくちょく地震を起こしているカリフォルニア州のサンアンドレアス断層の六倍。さらに、地層の違い(堅く、乾燥し、亀裂が少ない岩層)から、ミズーリ州資源部は、NMSGの地震はサンアンドレアス地帯の地震より20倍も大きくなると予想しています(shake and damage an area approximately 20 times larger than earthquakes in California”)。史上有名な1811年と1812年の連続地震のゆれは非常に強く、首都ワシントンDCの歩道に亀裂が入り、ボストンの鐘楼の鐘を鳴らしたと記録されており、証言もたくさん残されているようです。このニュー・マドリッド地震帯ぞいに15の原発があるのも不気味。

 しかしオクラホマの地震はNMSZとは無関係。それがなぜか地震のたびに規模が大きくなっており、93日のM5.8(発生時のM5.6から訂正)の地震は、州内で史上最大だったことをUSGSが認めています(was the largest ever recorded in the history of the state)。地震帯の地域も、そうでない地域も地震が増えているってことですが、これは何を意味するのか?

NMSZの地震と連動して起きるかもしれない、というのが合理的な解釈だと思うのですが、どうだろ。2016.9.15

posted by: shanben | - | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
やっぱりやってた、米軍の海底地震実験

昨日、↓の記事を英文のままアップしてしまったので、解説を加えながら「超訳」をつけておきます。

 

Fla. “earthquakes” actually Navy’s 10,000-pound bombs  

フロリダ州の「地震」、実際は海軍の1万トン級爆発物で引き起こされていた 

http://www.msn.com/en-us/news/us/fla-%e2%80%9cearthquakes%e2%80%9d-actually-navy%e2%80%99s-10000-pound-bombs/ar-AAiLNcf?li=BBnbfcL&ocid=mailsignout

 米海軍の 沿海域戦闘艦(LCS)クラスの「ミルウオーキー」  

© United States Navy via Wikimedia Commons 1280px-uss-milwaukee-aor-2-mar1982.jpg

(デイトナビーチ、フロリダ)フロリダ州の大西洋沿岸で起きた、別の明らかな地震は、米海軍による新型船の耐航能力のテストによって引き起こされていたことがわかった。( seaworthiness test とは、 船が航海に耐えられる能力を備えているかどうかを調べるためのテストのこと。初めて知った言葉です)。

 デイトナ・ビーチ・ニュースによれば、ミルウオーキーの耐航性テストは9月4日に、VolusiaとFlagler沖合で実施された。国家地震情報センターのポール・カルーソは、その爆発の規模は、USGS(アメリカ地質調査所)にはマグニチュード3.8と登録されていたが、音波は(内陸部の)カンサス州まで到達したという(予定より大きくなったという意味だが、その「差」については触れていない)。

 海軍スポークスマンによれば、ミルウオーキーは三回の耐航能力試験を行うが、いずれも1万ポンドの爆発物を使用する予定。他の戦艦もこの夏、耐航能力試験を行うべく、登録済みだという。

 CBSオーランドの加盟社によると、デイトナ・ビーチでは今年4月にもマグニチュード3.7の地震が観測されたが、それが海軍のテストと関係があるかどうかは不明だという。同じようなテストが実施された2008年には、イルカや鯨のある種が海岸に乗り上げ死亡する事件がおきたが、政府はその理由は不明だとしている。(以上翻訳とカッコ注は山本)

 

 フロリダという場所は地震が少なく、マグニチュード3.8程度でも市民は驚いたようです。ユーチューブをチェックしたら、このようなショック・テストの動画もたくさんありました。下は今年7月に行われた USS Jackson のテストの模様。

 

 戦艦にとっては必要な「サバイバル試験」かもしれませんが、海洋の生物にとっては致命的。イルカや鯨には「爆発実験を行うので避難せよ」なんて情報は伝わらないし、可聴域の広い彼らは爆発によって聴音器官が破壊され、方向がわからなくなってしまうのでしょう。そういえば、過去十年ほど、イルカやクジラ、魚類や鳥類が大量に海岸に打ち上げられて死ぬという事件が頻発していましたっけ。海底地形も破壊されるから、生態系にも大きな被害が及んでいるでしょう。しかもUSGSによれば、世界中で、同様の爆発が、毎93万回(930,000)も起きているとのこと。毎日2500回です。

 海底ではすでに戦争が起きている。これを止める国際条約は・・・多分、まだない。2016.9.13

 

DAYTONA BEACH, Fla. - Another apparent earthquake off Florida’s Atlantic coast has been attributed to the U.S. Navy testing the seaworthiness of a new vessel.

The Daytona Beach News-Journal reports the Navy conducted a shock trial Sept. 4 on the USS Milwaukee off the Volusia and Flagler county coastlines. Paul Caruso at the National Earthquake Information Center says sound waves from an explosion that’s part of the test registered as a 3.8 magnitude earthquake on U.S. Geological Survey seismographs as far away as Kansas. A Navy spokeswoman says three tests are scheduled for the USS Milwaukee, each involving a 10,000-pound explosive charge. Shock trials on another Navy vessel this summer also registered as earthquakes. CBS Orlando affiliate WKMG reports​ that in April a magnitude 3.7 earthquake was detected off Daytona Beach, although it’s not clear if that too was related to Navy tests. Some dolphins and small whales stranded along Florida beaches in 2008 after similar tests, but officials couldn’t determine what killed the animals.      

 

 

Check
posted by: shanben | - | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-