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トランプ、この週を生き残れるか

 もうワシントンでは就任式の前段のイベントが始まって、ライブ配信されています(うまく流れませんが、動画はここ→ https://www.youtube.com/watch?v=8WVf_0b4nIk

 私が大統領選から就任式に至るまで、これほど関心を持って見守った大統領選はありませんでした。それほど、オバマ−ヒラリーの路線は危なく、終わらせたかった。しかし、トランプに破れた彼らは、起死回生をはかってこれからも死に物狂いで抵抗するはず。

 トランプ下ろしの動きは、市民レベルでは、トランプが大統領になる前に引きずり降ろそう、と唱える複数のグループがあり(DisruptJ20など、ソロスが資金援助している)、デモだけでなく、混乱を起こすような行動を呼びかけていました。それと関係するのかどうか不明ですが、就任式の数日前、ワシントンのポトマック河畔の、ハイカーもあまり通らない森の中に大量の武器が隠されているのが発見されています。しかも、それを見つけたのは軍でも警官でもなく、普通の主婦・・・警戒態勢に穴があるという感じ。

 さらにこの件に関係するのかどうか、ワシントンDCの州兵長官シュワルツ大将が、201201分、つまり就任式のさなかに解任を言い渡されています。彼は今回の大統領就任式において、トランプ保護のために準備を重ね、州兵だけでなく、全国から集まった5000名の非武装軍人を指揮監督する立場にある人で、この突然の人事に本人も「このタイミングはとても異常だ」と述べています。トランプ側はシュルツ氏の留任を望んでいましたが、軍は「新しい人材」への更迭を望んだのだとか。

 この他にもいろいろ異常な事態が起きていましたが、それを感じてか、トランプがロシアのプーチン大統領に、「私はこの週を生き残れないかもしれない」という緊急メッセージを送ったという情報も流れています。

Trump Sends Emergency Message To Putin: “I May Not Live Through The Week” January 17, 2017 http://www.whatdoesitmean.com/index2210.htm

 これを受けた形でプーチンは記者会見し、「前政権がトランプを引き摺り下ろそうとしている」「ワシントンでメイダン・スタイルのクーデタを演じようとしているのだ」とオバマ政権を批判。ウクライナはシリアと同様、内戦などはなく、ロシア寄りの大統領を引きずりおろすために、米・NATO・CIAが仕組んだニセ旗クーデタだったのは周知の事実。

Putin: Outgoing US administration trying to undermine Trump Jan 17, 2017 16:55 UTC http://parstoday.com/en/news/world-i42748-putin_outgoing_us_administration_trying_to_undermine_trump

Putin Warns Of “Soft Coup” Against Trump; Calls Golden Shower Dossier Creators “Worse Than Prostitutes” January 17, 2017 | Tyler Durden | Zero Hedge | 2,976 views

 しかしオバマ側はあきらめるどころか、就任式の前日、CNNを使って、「誰が就任式の指定生存者か?Who is 'designated survivor' at inauguration?」という題名の、悪質な嫌がらせ番組を流させています。なにしろ、「就任式の最中、大統領、副大統領、閣僚が死んでしまったら、オバマの閣僚が、オバマの指名によって大統領になる」などと発言しているのだから、トランプびいきでなくてもぞっとする不謹慎さ。しかもTVシリーズから大統領官邸が爆破されるシーンを映すという嫌がらせつき。これに怒った視聴者から「新大統領に対する暴力を誘発する」「CNNはトランプが殺されて欲しいと思っているのか」などの抗議が相次いだそう。下が問題の動画です。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4137436/CNN-says-Trump-s-death-lead-Democrat-President.html#ixzz4WGAmKOHw

https://www.youtube.com/watch?v=qxIG4dduqy0 2017/01/18 に公開 CNN's Brian Todd reports.

 

 指定生存者とは私も初めて耳にする言葉です。で、調べると、事故が起きた場合の大統領指名者のことでした。つまり、大統領初め閣僚が、国家的行事などに全員参加して事故やテロで全員死亡する事態に備え、両院の各党から一名ずつを指定生存者として選び、行事には欠席させて命の安全を図るという制度です。アメリカの政界の底知れぬ恐ろしさが伝わりますが、ビル・クリントンも一時、この指定生存者に指名されたとかで、その時に「本物の大統領」に野心を燃やしたのかもしれません。

 

 トランプは誰もが信服する理想的な政治家ではないかもしれませんが、間違いなく、既成権益に対抗して出馬し、市民の承認を受けた人材なのです。とにかく就任式がが何事もなく終了するのを祈るばかり。2017.1.21

posted by: shanben | - | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
トランプの就任式暗殺計画

 日本時間であと数時間後にせまったアメリカ・第45代大統領の就任式。

 日本で、お仕着せメディアしか見ない人には初耳でしょうが、この一週間、トランプがこの重要な政治ショーのさなかに暗殺されるのではないかという推測や警告がネット上にあふれていました。それらの推測を裏づける情報の多さ、トランプがはっきりCIA解体を主張していること、現政権のバックが軍産複合体であることを考えると、これは決して根拠のない推測ではありません。おまけに、「要人暗殺」「ニセ旗作戦」「劇場型戦略」は、テロ組織・CIAの伝統であり、彼らはトランプがホワイトハウスに足を踏み入れる直前の「大統領就任宣誓」を狙うかもしれません。

 ・・・続きを書きたいのですが、昨日からパソコンの処理速度が急激に遅くなり、特にワードでのインプットに障害が出て文章をかけません。なので、いったんここでアップし、後は再起動して様子をみながら追加します。これはアメリカの時事問題を書いているときに時々出る現象で、おそらく一種の妨害でしょう。「トランプ、就任式、暗殺」がひっかかっているのか

・・・2017.1.20

posted by: shanben | - | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
フェイク・ニュース元がフェイク・ニュースを検証

 海外の動きを知らないとだまされかねない報道ですが、「フェイク・ニュース」を連発して問題視されているのは、ネット上で情報を発信しているネチズンではなく、大手メディア、そして根拠のない「評価」を事実と見なしてしまう政府機関なのです。

 

英BBCがフェイク・ニュースを検証

1141011http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170114/k10010839281000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_042

 事実ではないことを記事の形式で発信するにせのニュース「フェイク・ニュース」がインターネット上で広がっていることを受けてイギリスの公共放送BBCは、どれがフェイク・ニュースかを検証し、結果を伝える取り組みを始めることになりました。インターネット上で拡散しているにせのニュース「フェイク・ニュース」をめぐっては、去年のアメリカ大統領選挙で候補者に関するうその情報が多くの人に伝わり、選挙結果に影響を与えたと主張する声もあがるなど対策の必要性が指摘されています。このためイギリスの公共放送BBCはどれがフェイク・ニュースかを検証し、結果を伝える取り組みを始めることになりました。BBCは、政治家などの発言が事実に基づいているかをチェックするため設けている部署の機能を拡充し、フェイク・ニュースの検証も行うということです。また、フェイク・ニュースの拡散を防ぐ対策を進めている世界最大の交流サイトを運営するフェイスブックとも対策を進めるうえで協力するとしています。BBCの担当者は「私たちはインターネット上の情報を編集することはできないが、そのまま放置することもしない」と述べて、取り組みを始める意義を強調しています。

 

 ほんと、「お前が言うな」と言いたい。BBCのフェイク・ニュース、誤誘導ニュースは筋金入りです。

伝説的なのが、2001年の911事件に際し、ソロモン・ブラザーズビル(WTC7ビル)の倒壊を「事前に」報道してしまったこと。「倒壊」を伝えるリポーターの背後に見えるのが、まだ倒壊していないWTC7ビルです。

BBC Reports 911, WTC 7 Collapse BEFORE it Happens - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=677i43QfYpQ
2013/06/04 - アップロード元: PeaceGardenSecrets
最近では、シリア情勢にからんで、ひどいフェイク・ニュースを流して問題になったのもBBC。それについては調査が入ったほどで、「ウソ」が全部ばれています。下はこの件についてのRTの優れたリポート。
「BBCはイギリスをシリア戦争に引き込むために、シリアによる化学兵器攻撃というフェイク・ニュースを流していたのがわかった」https://www.youtube.com/watch?v=blg9XVBUEZ

 化学兵器が使われたというドクター・ローラの「証言」は、調べにより「ナパーム」という言葉が「化学兵器」にデジタル処理されていたことが判明。また、この女医はシリアの反政府軍の娘(反アサド派)でした。その化学兵器の負傷者たちは、全員、クライシス・アクター。中央に立っているのがBBCのリポーターです。湾岸戦争の時にはCNNが「イラクが子どもたちを殺している」というフェイク・ニュースを流し、それがイラク攻撃につながったのですが、涙の証言をした看護婦のナイラは、実はクエート駐米大使の娘でした。このリポートでは、「化学兵器で死亡した兵士」が、自分で包帯を外して動き回っている様子も激写されています。さらに、実際には起きていないのに、音声を処理して「爆発」との発言を加えていた、とも。ちなみに、ある情報機関の高官も、化学兵器を使用したのは「現政権ではなく過激派(=ISIS)だ」と、同輩にメールをしているとのことですが、現場ではみんなわかっているのです。繰り返しますが、戦争報道はウソばかり。実際に戦闘が始まってもウソばかり。しかも、こういうウソ報道をやっているのは、BBC,CNNに限りません。大手メディアは全部と考えた方がいい。

 で、嘘つきがどうやってウソを発見できるというのだろう? 2017/1/16

 

posted by: shanben | - | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
化学兵器、使ったのは誰?

 昨日アップしたはずの記事が消えてて(原稿サイトからも消失)、再アップします。

前記事と真逆の内容なので、見過ごすわけにはゆきません。

 

米 化学兵器使用を理由にシリア政府軍幹部に制裁

1月13日7時03分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170113/k10010837821000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_029

アメリカ政府は、内戦が続くシリアでアサド政権が化学兵器を使用したとして政府軍の幹部など18人に制裁を科すと発表し、オバマ大統領としては来週の退任を前に圧力を強めたい考えです。国連とOPCW=化学兵器禁止機関は、内戦が続くシリアでアサド政権が20144月とおととし3月に化学兵器を使用したと結論づける報告書を去年、公表しました。これを受けて、アメリカ政府は12日、シリアの政府軍の司令官や研究所の責任者など18人に対し、制裁を科すと発表しました。アメリカ政府が化学兵器の使用を理由にアサド政権に制裁を科すのは初めてで、アメリカ国内の資産が凍結され、アメリカ人との金融取引も禁止されることになります。ホワイトハウス国家安全保障会議のプライス報道官は声明を出し、アサド政権を強く非難するとともに、「責任を負わせるため国際社会と取り組んでいく」と強調しました。オバマ大統領としては、来週20日の退任を前にアサド政権への圧力を強めたい考えですが、アサド大統領の退陣やシリアの内戦の解決は実現できないまま、任期を終えることになりそうです。一方で、トランプ次期大統領は、アサド政権を擁護するロシアと協力を目指す姿勢を示していて、アメリカのシリア政策が変わるのか注目されています。

 オバマ政権は、おそらく、シリアで サウジ製の化学兵器原料が発見される (01/12) ことに反応し、あわててこんな発表をして、きれいに退場しようと思ったのでしょう。これは事実隠蔽であり、その化学兵器や武器を使用していたのはISISであり、それらをISISに供給していたのは、米を初めとした有志軍でした。化学兵器のほかにも、何百万ドル分もの武器弾薬がアレッポで発見されています。US-built munitions worth of millions of dollars found in Aleppo: Report 9 days ago

 

 しかもアメリカ軍はISISではなく、一般市民や、味方のはずのシリア軍を攻撃していました。

ロシア、「アメリカの戦闘機がシリア人20人以上を殺害」

201701111941分 ロシア軍のゲラシモフ参謀総長が、「アメリカの爆撃機がシリアのある地区を爆撃し民間人20人以上が死亡した」としています。イルナー通信によりますと、ゲラシモフ参謀総長は、「アメリカのB52爆撃機がシリア・イドリブ州にある地区を爆撃し、これにより民間人数名が死傷した」と述べました。また、「アメリカ軍とその同盟国のシリアでの動きにより、民間人とシリア軍兵士の多数が死亡している」と語りました。さらに、これらの爆撃は13日に行われたが、アメリカ軍関係者は、それについて沈黙している」とし、「B52爆撃機は停戦を含む地域を爆撃した」と述べました。グラシモフ参謀総長はまた、「この30ヶ月でアメリカとその同盟国の戦闘機は6500回にわたって攻撃を行っている」としました。さらに、「ロシアの戦闘機は2015930日からこれまで3000回以上の飛行を行っており、71000人を超えるテロリストを攻撃している」と語りました。ロシアの国防省は14日、「ロシア空軍の14ヶ月間の作戦の中で、シリア陸軍の進軍を支援することで、204人の幹部を含む35千人以上のテロリストが殺害された」と発表しました。ロシアとシリアの軍事協力は、シリアの正式な要請を受け、201510月から開始されました。

 

 他にも山のような「証拠」があがっていますが、欧米はメディアという誤情報拡散機関を用い、ウソをばらまいているだけ。わが国営放送も、それらの事実すべてに目をつぶり、飼い主の言うとおりのニュースを流しているのだからたちが悪い。

今度はアップできるかな。2017.1.14

 ついでに、こういう

 

ャレンジします。

 

 

 

posted by: shanben | - | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
サウジ製の化学兵器原料が発見される

 オバマがようやく退任し、トランプが就任前の記者会見を開いたことで、さすがのトランプ叩きの記事が少しは沈静化したようです。とにかく、旧政権は、彼らが行った数々の悪事に目が行かないように、あわよくばトランプを引きずり下ろしたかったのですが、そろそろ弾薬が尽きたか。

 ところで、前記事 オバマ政権「我々はISISの成長を見守って来た」 (01/10) にも関係しますが、テロリストから解放されたアレッポで、サウジアラビア製の化学兵器材料が発見されています。

 

「シリア軍、サウジアラビアの化学兵器材料をアレッポで発見」

Syrian forces uncover Saudi chemical weapons agents in Aleppo

 シリアのSANAニュースは水曜日(1月11日)、シリア軍が、アレッポ旧市街のテロリストの兵站で硫黄や塩素など化学兵器の原材料を発見したと発表した。武装勢力はこれらを用いて爆発物を製造し、のちにアレッポの住宅街をターゲットとして使用していた。タクフィリ派の有毒化学物質を、シリア軍がアレッポで発見したのはこれが初めてではない。昨年12月にはサナのメハイダリ学校で化学物質の倉庫を発見している。ISやJabhat Fateh al-Sham(旧アル・ナスラフロント線)は、いくつかの場面で市民に対してこれらの化学物質を使用した。シリア政府は、これら(国際法で)禁じられている化学物質を提供したとして、サウジアラビア、カタール、トルコを非難している。

 サウジアラビアは、アメリカ・イスラエルと共にテロ支援国家として悪名が高く、イエメンも攻撃していますが、その結果、多くの子どもたちが犠牲になっています。↓も日本では決して報じられないニュースでしょう。

 

サウジアラビアの攻撃によって1400人のイエメンの子どもたちが死亡、ユニセフ発表

Saudi campaign has killed 1,400 Yemeni kids, UNICEF says Jan 11, 2017 17:17 UTC

 国連児童基金(ユニセフ)は、サウジアラビアのすさまじいイエメン攻撃によって、約1400人の子どもたちがたちが死亡したと発表した。プレスTVが伝えた。イエメンのユニセフ代表レラノ氏によると、負傷者はもっと多く、学校は2015年3月以来閉鎖されている。「民間人の居住地に対する攻撃で、引き続きイエメンの子どもたちを殺し、負傷させている。子供たちは学ぶ代わりに、死と戦争と破壊を目撃し続けている」「これは確証が得られた数字だが、実際の犠牲者はこれよりずっと多いだろう」

 ラレノ氏によると、イエメン全土で、2000以上の学校が、破壊されたり、軍事シェルターに使われるなどして、もはや学校として使われていない。国連職員はあらゆるところで、学校に対する攻撃の停止と子どもの保護を訴えている。

「学校は常に平和ゾーンとして、子どもが安全に学び、遊べる場であるべきです」

「子供たちが学校に来て自分の命をリスクにさらすことがあってはいけない」

 これは、火曜日、サウジが北イエメンをの学校のすぐそばを空爆した後で発せられた訴えだ。この空襲によって少なくとも5人の民間人が死亡したが、うち二人は子どもだった。国連や人権委員会はサウジの行動を厳しく非難している・・・

 

 いろんな記事を読むと、意図的に女子ども、特に子どもたちをターゲットにしている感じがあり、まさに「民族浄化」ではないかと感じます。このサウジに対して、イギリスがクラスター爆弾を供与していましたが、調査を拒否していますね〜。

2017.1.12

posted by: shanben | - | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-