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カリフォルニアの「人工豪雨」

 前記事の続き。読者から以下の情報提供がありました。助かります。ありがとうございました。

「 ランチョ・セコ原発は1989年に住民投票によって廃炉が決定し、1997から廃炉作業が開始されています。もちろん、使用済み核燃料については未だ燃料プールに「保管」された状態なので、水害などによる危険性が無いわけではありません。

 以下に詳しいリポートがあります。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ランチョ・セコ原発の廃炉について (仮訳) スコット・フレーク 2013年10月 ...

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/35273.pdf

2013年10月19日 ... ランチョ・セコ原発概要. ・1975年(昭和50年)4月に商業運転開始. ・1989年(平成元年)6月、住民投票により永久的廃止が決定. ・1997年(平成9年)、廃炉作業開始. −ブラウンフィールド(汚染土壌の再利用)アプローチが取られる。建屋及び ...

 ところで、カリフォルニアを集中的に襲っている豪雨が「人工では」という噂は前から出ていましたが、先日、「間違いなく人工降雨だ」という動画が投稿されているのに気づきました。動画はこちら↓

へたに解説を加えるより、動画を見ればはっきりするでしょう。私としてはとても説得力があると思います。

今、世界中に、こうした「ジオエンジニアリング」を観測・観察するネットワークが広がっています。日本にあるかどうかはしりません。2017.2.25

posted by: shanben | - | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
水攻め、カリフォルニア

 大雨が続いているカリフォルニアでは、オロヴィルダムだけでなく、シェラネバダ山脈西側の川の多くがあふれ、都市部にまで洪水が押し寄せているようです。

 先週土曜日、強い太平洋の嵐に直撃された南カリフォルニアでは、ロサンゼルスとサンディエゴの多くの道路が「川」状態になり、大陥没がおきたりして、少なくとも5人が死亡。

 しかも、洪水による避難勧告が出されている地域のすぐそばには原発がありました・・・ウィルトン近くではコサム河が氾濫したため、住民避難が始まっていますが、洪水が迫っている地域のどまんなかにあるランチョ・セコ原発です。原発は避難できるわけじゃなし、メルトダウンを起こさないよう、慎重に見守り続けるしかなさそうです。洪水では救援機材も簡単には届かないから、最悪の事態が起きても不思議じゃないけど、何かあった時のことなど考えたくないっすね〜

 オロヴィルダム湖の危機も続いています。実はカリフォルニアでは1500ものダムが、老朽化と管理費不足の状態で、もともと危機的状況だったのだとか。2011年にはダム管理者が連邦政府にあてて、「何かおきたら、住民が避難できるような十分な時間があると思わないで欲しい」という手紙を出していたそう。危機は予想されていた。でも、住民には事前に告知されていなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=XatosgjhPls 放流水路の様子を見ると、ダムからあふれ出した水が、水路の途中に口をあけた巨大な穴の中にどんどん吸い込まれていくのがわかります(多くは森に注ぎ込まれている)。いずれ、森も土壌も水で飽和状態になった時、土石流がおきるんだろうなあ。2017.2.22

posted by: shanben | - | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ダムは壊れる

 カリフォルニア州のオロビルダム。動画や画像を見ると、まるで屋根の上に巨大プールを載せているような感じ。三つの嵐がもたらした大雨に、ダム自体が膨れ上がって(自重もすごいはず)崩落寸前ということです。

 

米 巨大ダムの放水路壊れ 19万人に避難命令

2132118 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170213/k10010875321000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_019

 カリフォルニア州の北部にあるオロビルダムを管理している地元当局は、大雨によって上昇した水位を下げるため放水していた放水路の一部が壊れているのが見つかり、周辺地域に水が流れ込むおそれがあるとして、12日に付近の住民およそ19万人に避難命令を出しました。オロビルダムは、えん堤の高さが230メートル余りと全米で最も高いダムとして知られ、その貯水量は日本の黒部ダムの20倍以上あります。現地からの映像では、ダムから放水される大量の水によって、放水路の一部がえぐられたようになっていることがわかります。現地メディアによりますと、周辺地域では避難する人の車で道路が混雑し、ダムからおよそ30キロ離れた場所に避難所が設けられたものの、周辺の宿泊施設にも多くの住民が避難しているということです。当局は、大きく壊れていない放水路を使ってダムの水位を下げるとともに、ヘリコプターを使って放水路の壊れた部分に石を投下するなどして対応を急いでいます。

 

 対応はうまく行っておらず、下の図左側の緊急放水路から放水したところ、大規模な侵食が起きたのだそう(赤土になっている部分)

放水路にあいた大穴。これをヘリで石を落として埋めようとしたというニュースに、フクイチ事故の時、ヘリで水をかけて冷やそうとしていたことを思い出した。焼け石に水。

 もちろん、この大穴は突然あいたわけではなく、行政は危険が迫っていることを知っていながらぎりぎりまで隠していたことが問題になっています。下手すると、下流域100万人の命が危ないといわれていますが、今週末はまた大雨の予想。2017.2.16

 

 

posted by: shanben | ごみ・環境問題 | 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
入国禁止令、市民は支持

 1月27日、トランプが発した、七カ国を対象にした行政命令に対してメディアや左派の攻撃が続いています。多くは、「人種差別」や「司法制度への攻撃」などと結び付けられていますが、入国禁止令の内容をちゃんと解説した記事は見当たりません。それに、アメリカ国内には「賛成」の動きもあるのに、そっちはまったく伝えられていない。

最初はNHKでさえ、世論調査では賛否が分かれていると報道していました。
NYで入国禁止の大統領令を支持する集会

 アメリカのトランプ大統領が出した7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令について抗議の声が広がる一方、ニューヨークでは、この大統領令を支持する集会が開かれました。集会は5日、中東やアフリカの7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令を支持しようという共和党の支部などの呼びかけで、トランプ大統領の自宅があるニューヨークのトランプタワーの前で行われました。およそ100人が集まった集会では、「トランプ時代を歓迎しよう」と書かれた横断幕が張られ、参加者たちは「入国のための審査の強化は移民に反対することではない」などと書かれたプラカードを掲げて、大統領令への賛成の意思を示しました。また、拡声機で、「トランプ大統領は、われわれを憎む相手からアメリカを守りたいのだ」などと訴えました。周辺には、大統領令は差別的だなどとして反対する人たちも数十人集まり、賛成派の人たちと激しく言い争う場面もありました。集会に参加した40代の男性は「大統領令はテロリストが入ってくる可能性を少なくし、アメリカを安全にするものだ」と話していました。大統領令をめぐっては、アメリカ各地の空港などで大規模な抗議活動が行われるなど抗議の声が広がっていますが、世論調査では賛否は分かれています

 

 実際、世論調査でも、これまでトランプが発した大統領令の中で入国禁止令は最も支持を受けている、とありますけどね。

 ところが、 2月3日、米ワシントン州シアトル連邦地裁のジェームズ・ロバート判事が、全米においてこの行政命令を一時差止めるという決定を出し、それにトランプがかみついたことから、メディアのトランプ叩きが激化しています。

 

トランプ氏異例の判事攻撃 「司法の独立」揺るがす

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は5日、イスラム圏7カ国からの入国を一時禁止する大統領令の一時差し止めを決めた連邦地裁のロバート判事への批判を繰り返した。異例の個人攻撃に、合衆国憲法の定める「司法の独立」の根幹を揺るがすとの懸念が司法界などで強まっている。政権側は大統領令の効力復活に向け徹底抗戦の構え。米メディアによると、連邦高裁は早ければ6日にも、大統領令の差し止めを維持するかどうか最終判断を下すとみられ、結果が注目される。トランプ氏は5日ツイッターで「一人の判事が国家を危険に陥れるとは信じられない。何か起きたら彼の責任にしろ」と書き込んだ。

 判事への「批判内容」が書いてない、狐につままれたような記事です。でもちょっと調べると、ロバート判事は、かの戦争男・ジョージ・ブッシュ大統領に任命されていました。彼は移民問題に熱心で、2016年には「Black Lives Matter!」と発言して有名になり、彼自身が「(人種問題について)バイアスがある」と批判されているんですけどね。

https://bluelivesmatter.blue/black-lives-matter-judge-robart-president-trump-immigration-order/#

ちなみに、Black Lives Matter(http://blacklivesmatter.com/)とは、黒人の権利・自由の擁護のために運動ですが、実際は警察権力を敵視し、その結果、市民と警察とがぶつかる場面で、白人警察が殺される事件も起きて社会不安の元になっています(警察側も対抗してBlue Lives Matterというサイトを運営しています)。またこの組織には、かのジョージ・ソロスが資金を提供しており、「判事は(ソロスに)買われた」と主張するサイトもあるくらい。

 国境防護は自国の安全保障のために認められている当然の権利です。ところが広域自治体のEUは、国家間はもちろん、体外的な国境警護もゆるんでしまい(それを後押ししたのがソロス)、大量の移民流入を認めてしまったため、ギリシャでもドイツでもフランスでも、国内暴動やテロが起き、将来の社会不安の根を抱え込んでしまっています。この「現実」から判断しても、トランプの政策を批判するのはおかしいんですけどね。国民はおそらく支持しているでしょう。2017.2.11

posted by: shanben | - | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「911の首謀者」、911テロはアメリカの過失と述べる

  「911の首謀者」とされ、グアンタナモ海軍基地に収監されていたハリド・シェイク・モハメド (51歳)が、前大統領のオバマにあてて出していた長い手紙が、ようやく公開されたとのニュースが入っています。

http://www.msn.com/en-us/news/us/exclusive-alleged-mastermind-tells-obama-9-11-was-americas-fault/ar-AAmJR57?li=BBnb7Kz&ocid=mailsignout

 18ページにわたる手紙の日付は2015年1月、「蛇の頭、抑圧と独裁国家の大統領であるオバマ」に宛てられていましたが、彼が退任するまで軍事裁判所の判断でホワイトハウスには届かなかったとのこと…。手紙には首吊り縄のイラストが描かれた、「死についての真実」という50ページの手書きの付記が添えられていたそうです。

 この手紙はパレスチナ人民の苦しみに焦点を合わせ、「ユダヤ人の占領者たち」と表現されたイスラエルがもっとも多く、39回も言及されているそう。彼の弁護士によれば、彼がこの手紙を書き始めたのはイスラエルがガザに侵攻した2014年ごろからで、そのイスラエルを支えているアメリカに立腹し、オバマを「裁判もせず敵を殺し、その死体を家族に返さず、海に投げ込む」と評し、以下のような言葉をつづっています。

 「私は独房で命の終わりまで、幸せにアラーに祈りを捧げ、自分の誤まった行いを悔い改めるだろう」

 「もしお前の裁判所が死刑を言い渡したらもっと幸せだろう。アラーと預言者、そしてお前が世界中で不正に殺した友人たち、そしてシェイク・オサマ・ビン・ラディンに会えるからだ。

 「お前の手は、まだ、ガザで我々の兄弟姉妹、そして子どもたちを殺した血で塗れている」

「お前たちに対して911の戦いを始めたのは我々ではない。それは、お前と、我々の土地におけるお前の独裁者(傀儡政権のこと)だ」

 「FOX、CNN、BBC、親米・親イスラエルのメディアに目を覆わせてはいけない。彼らの仕事は洗脳であり、主人の目的を達成するために嘘をつき、事実を歪める専門家なのだ」

 「ワジリスタン、イエメン、イラク、リビア、アフガニスタン、そして世界のあらゆるところで、お前のドローンによって殺された無垢の者の血が流れている」

 

 この手紙は公開されているわけではありません。オバマに届けられなかったのも、これは「プロパガンダ」と見なされたからですが、次の部分を読むと、全体が怪しくなってくる。

 「アッラーは、我々が911を実行するのを助け、資本主義経済を破壊し、お前の長年にわたる民主主義と自由への主張の偽善をすべてさらけだした」

 ね、つまり、アルカイダが911を実行した、ということを証言する文書なわけです。これによって、ほぼ確定している911「政権内部説」を否定する、非常に価値ある手紙なのです。それを受けて、この記事も、「手紙には、イランやイラク、ベトナム(侵攻)、ヒロシマ(原爆)など、これまでアメリカが犯した悪事の長いリストを並べて、911テロを正当化している」と、記事全体として、「911は我々(アルカイダ)がやった」というこれまでのアメリカ政府の主張を裏付けるものになっています。

 でもね、彼、ハリド・シェイク・モハメド が、CIAにどんな拷問を加えられたかを知ると、彼の証言の信憑性を疑わないわけにはゆきません。米CIAの尋問、アルカイダ被告に水責め183回 写真2枚 国際ニュース ...

 旧日本軍が開発した拷問の手段の中で、もっとも苦しく、有効だとされていたのが水責め。それを「拷問にはあたらない」として、日常的に行っていたのが当時のブッシュ政権。もちろん国際法違反ですが、戦争する国はもともと国際法も人権も念頭になく、ニセ旗、フェイクを当然の戦略として使ってきました。この手紙は、新大統領のもとで「911の真実」を暴かれるのを恐れた関係者たちの、苦肉の策かもしれません。2017.2.9

 

posted by: shanben | - | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-