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入国禁止令、市民は支持

 1月27日、トランプが発した、七カ国を対象にした行政命令に対してメディアや左派の攻撃が続いています。多くは、「人種差別」や「司法制度への攻撃」などと結び付けられていますが、入国禁止令の内容をちゃんと解説した記事は見当たりません。それに、アメリカ国内には「賛成」の動きもあるのに、そっちはまったく伝えられていない。

最初はNHKでさえ、世論調査では賛否が分かれていると報道していました。
NYで入国禁止の大統領令を支持する集会

 アメリカのトランプ大統領が出した7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令について抗議の声が広がる一方、ニューヨークでは、この大統領令を支持する集会が開かれました。集会は5日、中東やアフリカの7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令を支持しようという共和党の支部などの呼びかけで、トランプ大統領の自宅があるニューヨークのトランプタワーの前で行われました。およそ100人が集まった集会では、「トランプ時代を歓迎しよう」と書かれた横断幕が張られ、参加者たちは「入国のための審査の強化は移民に反対することではない」などと書かれたプラカードを掲げて、大統領令への賛成の意思を示しました。また、拡声機で、「トランプ大統領は、われわれを憎む相手からアメリカを守りたいのだ」などと訴えました。周辺には、大統領令は差別的だなどとして反対する人たちも数十人集まり、賛成派の人たちと激しく言い争う場面もありました。集会に参加した40代の男性は「大統領令はテロリストが入ってくる可能性を少なくし、アメリカを安全にするものだ」と話していました。大統領令をめぐっては、アメリカ各地の空港などで大規模な抗議活動が行われるなど抗議の声が広がっていますが、世論調査では賛否は分かれています

 

 実際、世論調査でも、これまでトランプが発した大統領令の中で入国禁止令は最も支持を受けている、とありますけどね。

 ところが、 2月3日、米ワシントン州シアトル連邦地裁のジェームズ・ロバート判事が、全米においてこの行政命令を一時差止めるという決定を出し、それにトランプがかみついたことから、メディアのトランプ叩きが激化しています。

 

トランプ氏異例の判事攻撃 「司法の独立」揺るがす

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は5日、イスラム圏7カ国からの入国を一時禁止する大統領令の一時差し止めを決めた連邦地裁のロバート判事への批判を繰り返した。異例の個人攻撃に、合衆国憲法の定める「司法の独立」の根幹を揺るがすとの懸念が司法界などで強まっている。政権側は大統領令の効力復活に向け徹底抗戦の構え。米メディアによると、連邦高裁は早ければ6日にも、大統領令の差し止めを維持するかどうか最終判断を下すとみられ、結果が注目される。トランプ氏は5日ツイッターで「一人の判事が国家を危険に陥れるとは信じられない。何か起きたら彼の責任にしろ」と書き込んだ。

 判事への「批判内容」が書いてない、狐につままれたような記事です。でもちょっと調べると、ロバート判事は、かの戦争男・ジョージ・ブッシュ大統領に任命されていました。彼は移民問題に熱心で、2016年には「Black Lives Matter!」と発言して有名になり、彼自身が「(人種問題について)バイアスがある」と批判されているんですけどね。

https://bluelivesmatter.blue/black-lives-matter-judge-robart-president-trump-immigration-order/#

ちなみに、Black Lives Matter(http://blacklivesmatter.com/)とは、黒人の権利・自由の擁護のために運動ですが、実際は警察権力を敵視し、その結果、市民と警察とがぶつかる場面で、白人警察が殺される事件も起きて社会不安の元になっています(警察側も対抗してBlue Lives Matterというサイトを運営しています)。またこの組織には、かのジョージ・ソロスが資金を提供しており、「判事は(ソロスに)買われた」と主張するサイトもあるくらい。

 国境防護は自国の安全保障のために認められている当然の権利です。ところが広域自治体のEUは、国家間はもちろん、体外的な国境警護もゆるんでしまい(それを後押ししたのがソロス)、大量の移民流入を認めてしまったため、ギリシャでもドイツでもフランスでも、国内暴動やテロが起き、将来の社会不安の根を抱え込んでしまっています。この「現実」から判断しても、トランプの政策を批判するのはおかしいんですけどね。国民はおそらく支持しているでしょう。2017.2.11

posted by: shanben | - | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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