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サリンガスの「死者」が目を開けるー災害タレント?

 ちょっと忙しくてこちらのブログの更新が滞っています。

 が、まず、トランプ政権の「シリア攻撃」の引き金になった4月5日の「化学兵器による攻撃」は、もちろんニセ旗作戦です。裏にはおそらく、2013年の化学兵器攻撃と同じように、米軍・NATO軍・トルコ・サウジ、そしてグローバリストがいるはず。

 なので、こういう↓動画が入ってきても、たいして驚きませんでした。(元サイトの写真をクリックすると動画が見れます。)

 

シリアのサリンガスによる「死者」が目を開ける

"Dead" victim of "sarin gas attack" in Syria opens her eyes.

https://twitter.com/justinraimondo/status/849751305346195456

 普通、こういう現場ではトリアージ(災害時医療)が行われるから、「死者」が息を吹き返すことなんてまずありません。この動画ひとつで「ニセ旗」が疑われるし、そのニセ旗につきものなのが、こういった「災害タレント」であることを考えると(必ずしもプロのタレントという意味ではない)、本当に毒ガス攻撃があったかどうかも不明です。
 だって、場所は「反政府軍の根拠地」。一般人は立ち入れないし、真偽も確かめられないからです。アサドと対立している反政府軍関係者しかおらず、被害者を「救助」する人も「国境なき医師団」とか、「フェイク・ニュース」ばかり流すメディアだとしたら、いくらでもフェイク・ニュースを捏造し、流通させられるのです。この毒ガス作戦は、おそらく「トランプ包囲網」のひとつとして練られ、彼は「シリア攻撃命令」を出さざるを得ないところに追い込まれたのでは。つまり、トランプは、目指す「泥沼掃除」に手をつけるどころか、自分自身が泥沼に引きずり込まれそうになっているのです。
 この件では、私の過去記事 サウジ製の化学兵器原料が発見される(01/12)、化学兵器、使ったのは誰? | 南京だより(01/14)などもご覧下さい。2017.4.8
posted by: shanben | - | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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