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元イルミナティ銀行家の告白

 下は、4月末に公開された元銀行家、ロベルト・バーナードのインタビューです。彼は「イルミナティ」システムで特別に育成された金融のプロ。この40分ほどの動画は、今の金融システムが、血と恐怖で統制されたごく少数者の手に握られ、操作されていることを教えてくれます。数ある「告白もの」動画で、ベストと言っていいと思う。とりあえず最初の部分だけ「概訳」をつけましたが、後は誰か字幕をつけてくれないかなあ。2017.5.3

(のロナルド・バーナードのインタビューから)

 私は、なるべく早く大金を稼ぎ、さっさと退職して優雅な生活をしたいと考えていた。それで、あるブローカーに言われるまま、会社勤めを止め、為替取引と資産管理(アセットマネージメント)の世界に入った。彼は私に、「君は大金を稼ぐ代わりに、とても冷酷な世界に入ることになるのを覚悟しておかなければならない」と言ったが、若かった私はそれを笑い飛ばした。私にとって、感情を封印することは不可能ではなかった。

 金融の世界に少しずつ慣れて行くにつれ、私はそこが非常に狭い世界であることに気づいた。穀物取引の世界で働いていた時さえ、そこは小さな世界だった。当時働いていたオランダは、この話の中でとても重要だが、世界がその周りを回っているわけではなく、オランダも巨大なグローバル・ファイナンス・システムの一部に過ぎないのだ。

 政府が公的な資金取引をしようとすると、為替取引をやっている多くの銀行に注文を出す。しかし、銀行にとって、顧客の要求に応えるのは容易なことではないため、私のように大量の金を動かすことができる人間が必要とされるのだ。私たちは、特定の金融組織や国際的規制を使って、誰もがOKという形で金を動かすので、規制当局も監督者も、本当はいったい何が起きているのか誰も気づかないのだ。ちょうど1,2年前のパナマのスキャンダルように。

 (Q:パナマペーパーのことですか? 脱税でしたね?)

 そうだ。あれは一般の人には大問題だったかも知れないが、私らにとっては普通の話だ。大事なことは、それを可能にするシステムがあるということだ。たとえばオランダでは、地位ある人間がパナマに銀行口座を持っている場合、オランダ本国では税金支払いを免除するという法令がある。だから、これは(脱税ではなく)完全に合法的なのだ。…

 

 近現代史は、「国境を越える権力」が世界各国の支配構造を固める過程、というのが私の認識です。従って、マルクスの「労働者(プロレタリアート)よ団結せよ」という呼びかけは、人脈と支配圏を広げる「権力者の団結」に対するものだったはずですが、グローバリストはたちまち巧妙な手口で市民を分断し、連帯感を失わせてしまったのですね。私は現在は、マルクスが言う「帝国主義の最後の段階」にあたると考えていますが、そういう分析ができる人々がどれくらいいるのか考えると、やはりまちかまえているのはNWOかもしれません。2017.5.4

posted by: shanben | - | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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