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「脳内音声」犯罪者はどうなる?
 3.19二つの「脳内指令」事件 の続き。この事件の大きな報道ぶりに(ただし全国版ではなさそう)、多少、「やらせ」を疑っている。つまり、この事件を利用して、いわゆる「精神病患者」に対する市民の警戒心をあおり、「施設」にぶちこもうというねらいがあるかもしれないのだ。
 「精神病」患者に対しては、今も「措置入院」などの制度がある。Wikiによれば;
 精神保健福祉法では「入院させなければ、精神障害のために自身を傷つけ、または他人を害するおそれがある者」について本人の意に反して、都道府県知事や政令指定都市市長や精神科病院管理者が措置入院又は緊急措置入院(72時間)、医療保護入院(4週間)、応急入院(72時間)をすることができる規定が存在する。

 
この精神保健福祉法(正式名:「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」)の対象者は、あくまでも自分や他者を傷つけるおそれのある「患者」だ。ところが、2005年、これに似た奇妙な新法、「医療観察法」(正式名:「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」平成15年7月16日法律第110号、平成17年施行)が施行されていた。法成立の背景も、刑法犯を犯した心神喪失者の社会復帰のための制度、という売り込みも、なんだかとても怪しい。ちょっと読んだだけで、次のような疑問が浮かぶ。
 
 
 

 ★そもそも「精神病」って何? 判定や病気そのものが根本から問われているのに?(欧米では。日本ではどうだか知りません・・・だから私は「精神病」と、括弧書きしてます)
 ★「精神病」患者は危険、犯罪率、再犯率が高いという論を前提にしてない?(実際は、一般人の刑法犯罪率、再犯率よりはるかに低い)
 ★「精神病」患者を社会から隔離し、観察しようと考えてない?(なぜ現行の精神保健福祉法を使わないのか)
 ★「心身喪失者の犯罪は罪を問わず」という原則を、裁判所判断で監視・措置入院(再発防止)の対象にするのは、法的にもヘンじゃない?
 ★クスリの副作用(リタリンなど)による犯罪も、この法の対象になるのか? 

 ま、これは、そのうちじっくり分析するとして、検索の途中で「小泉純一郎元首相は、過去、精神分裂病で強制入院させられていた」との記事に出くわした。それによると;

 彼が精神分裂病で都立松沢病院に強制入院された事実を隠蔽するために、
 1 個人情報保護法案が制定され、
 2 精神病院が精神科病院になり、
 3 精神分裂病が統合失調症という名称に、鑑定の強い意向で変更になった。
 http://www.asyura2.com/0505/senkyo13/msg/111.html2013.3.24

 へえ、ほんと?! ぜひ続報を知りたいもんです。これって、別の意味で、大スキャンダルじゃないの? それともガセネタ? これについては、今は調べる時間はないので、誰か詳しい人がいたら、教えて。2013.3.25
posted by: shanben | 監視社会・住基ネット | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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