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アメリカの秘密基地、発見!
 世界最大の軍事大国アメリカ、その基地は国内外600地域、5000にものぼるという(ペンタゴン筋)。しかし、その多くのロケーションは秘密のベールに閉ざされてきた。ところがこのほど、「どこにどんな基地があるか」という興味にかられた一市民が、GoogleとBingマップを用いて衛星写真を入手し、米軍基地を地図上にマッピングするという偉業をなしとげている。
 データ・アーティストのジョシュ・ペグレーは、地図でブランクにされている(白紙、あるいはメッシュをかけた部分)秘密軍事基地のことを書いた、トレバー・パグレンの本「地図上のブランクスポット」という本に興味をそそられ、この仕事にかかったという。その結果、彼は650の軍事基地を発見し、うち644について写真を発表している。写真はここ⇒http://empire.is/
説明付き記事はここ⇒
http://www.pakalertpress.com/2013/12/17/u-s-armys-secret-military-bases-across-the-globe-revealed-on-google-and-bing/
 具体例がこれ↓

 オランダのVolkel基地。地図上で「墨塗り」されている理由は、1960年代から米空軍がここに「友軍」用の核兵器を貯蔵していたからだと伝えられている。・・・さっと見ただけでも、軍産複合体の国の「邪悪」が伝わって来るが、その説明を読むと、危険な兵器の実験施設や保管施設、処理施設、また人権に反する拷問や審尋を行う施設であることが明らかで、さらに気分が悪くなる。
 たとえば韓国の龍山基地は、大日本帝国の時代、1910年から1945年まで帝国軍本部として用いていた場所。日本の海外侵略を否定するのが流行になっているご時世を考えると、この秘密基地の写真は教育的価値が高い。また、ジブチ(アフリカ北部)の軍事基地は、無人機(ドローン)の離着陸ベースとして重要視されていたが、商用機との衝突が懸念され、ドローン戦隊は移転を余儀なくされたらしい。ジブチには日本軍(自衛隊)の基地もあり、アフリカは先進国の軍隊に半ば占領されている。
 日本では、三沢、横田、横須賀、佐世保、沖縄などが取り上げられているが、いずれも基地の町として、騒音や環境破壊と同時に、米軍の犯罪などに常時さらされている(軽微な交通事故や窃盗などは公表されないことも多い)。国内に基地があることについて、ほとんどの日本人は疑問ももっていないが、これがいかに不条理で非常識かということは、↓のグラフを見るとはっきりする。


出典:http://www.behance.net/gallery/The-US-Military-Footprint-Infographic/10859003
世界最大の米軍援護国が日本。発展途上国でさえ他国の軍隊を受け入れようとしないことを思うと、毎年、要求されるまま米軍に巨額の予算をつぎこんでいる日本は、責任ある独立国とは見なされないのだ。これが来年も続くのか・・・2013.12.24
posted by: shanben | 国際ニュース | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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